「期待は持たず、希望を持て」 ~名言その111~

【本日の師匠名言】

期待は持たず、希望を持て

突然ですが、わたくし弟子は猫を飼っています(何匹か)。

さらにプラス保護子猫5匹。
(2匹は貰い手が見つかったので、現在の子猫は3匹)

猫を保護したあと、自分の家でそのまま育てる人、
誰か知り合いとかのツテで貰い手を探してあげる、
インターネットで里親募集のサイトに登録してみる、

など、いろんな方法がありますが、
今回、私は人生初の「犬猫譲渡会」に参加しました。

前置きが長くなりましたが、
譲渡会に参加する直前の師匠の一言。

期待は持たず、希望を持て

「新しい飼い主さんが見つかることを期待しています」
と言ってた私に対する名言。

 

期待と希望の違いって?

【期待 きたい】
[名](スル)あることが実現するだろうと望みをかけて待ち受けること。当てにして心待ちにすること。

【希望 きぼう】
[名](スル) 1 あることの実現をのぞみ願うこと。また、その願い。

最初の出だしは同じだけど、意味がまったく違うのがわかりますよね。

当てにして心待ちにする

師匠はこういう心情にならないように、って 助言してくれてたんですね。

猫のことに限らず、人生の中で「期待」ばっかり持っていたら、

当てにすることで、失敗したときに凹む。
どうしてそうならなかったの!?と憤る。

そんな自分勝手な感情になっちゃうんですよね。

「希望を持つ」

どれだけこっちのほうが救われるか。
期待じゃなくて希望。

みなさんにもおすすめしたい、モノのとらえかた。

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