「”叱られた”と”怒られた”」 ~名言その107~

【本日の師匠名言】

”叱られた”と”怒られた”

小さい頃って、「叱られる=怒られる」って思っていませんでしたか?

この2つの違いがわからないというよりも、
大人からガツンと言われたら

「怒られたよー(つд⊂)エーン」

みたいな(笑)

大人になるにつれて、
「叱る」と「怒る」の違いを意識するようになりましたが
それでも日々の生活の中ではごっちゃになりやすくて、
仕事上のミスで叱咤されてブータレてる私に師匠からのお言葉。

 

(言われたことを)受け入れたら「叱られた」

(言われたことを)拒絶すれば「怒られた」

”叱られた”と”怒られた”の違い

受け手がどう感じるかの問題

なるほど!と思いました。
そうなんですよね。

相手は何かしらの思いを持って、エネルギーと時間を使って、
自分(私)に何かを伝えようとしている。

それをどう受け止めるのかは受けての問題。

受け止め方で、怒られたという嫌な出来事になるのか、
叱られた=自分のウィークポイントを克服しよう!

と前向きに取り組めるか。

その違いで、これから先ののびしろにも大きく影響するはずです。

師匠からの言葉を

叱られた=叱ってもらえて良かった

と受け止めて、それを活かせるようになります!

 

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